新宮山彦ぐるーぷ 第1791回 「小峠山」

小峠山 1099.9
釈迦ヶ岳を見るトレッキング
2014/12/24
参加者、乾、克己 佐藤優美子 斉藤和美 瀧本昭太郎



登り、09:10〜12:00
下山、13:50〜15:40
休憩を含む総時間6時間30分
新宮山彦ぐるーぷの山仲間4人で、大峰山脈、孔雀岳の支尾根に有る小峠山にR169沿いの無住の村、上北山村水尻からピストンで、釈迦ヶ岳を中心に、大峰山脈の雪景色を見るトレッキングで四人は山を楽しみました
コースは、何の変哲も無い、コースですが、急傾斜だが感じの良い尾根をひたすらワイワイと登りました
取り付きは水尻のトンネル北側から集落の入口にある階段を登り取り付く
 
登りには見えなかったが、少し登ると左手に墓地があり、どうやらそこに行く道ではないかと思われる
祠跡があったので??、注意深く登ると、右手に小さな地蔵が寂しく立っていた
とにかく急登だ。足が空廻りするほどの急登だが、尾根の感じはいい
 
本当に急坂をひたすら登る。926mピーク手前で初めて東側が見張らせる
池原ダムや、台高の山、荒谷山が険しく見え、遠くには大峰の笠捨山から茶臼山、雨谷山、行仙岳がアンテナから同定できる
ここから、さらに急登に成るが、見晴らしは良くなってゆく
 
水尻ピストンならコース的には危険や尾根違いは先ず無いだろう

体力勝負の小峠山コース、前鬼橋麓からや、三重滝、孔雀岳や十郎山からとマイナーなコースで登られたり周回されたりするが、どのコースも体力勝負のこの山域、険しいだけに見晴らしがあればそれは紀伊半島の山襞を見る代表的な尾根だ
 
三角点からは景色は見えないが少し尾根を登ると、最高の見晴らしポイントがある
天狗岳から石楠花岳、大日岳、釈迦ヶ岳、孔雀岳、前鬼宿坊の小中坊、黒谷峠は厳しさを見せる
 
山頂は暖かく、ユックリとピクニック気分でお弁当タイムだ。
下山は急傾斜だ。ユックリト一歩一歩の下山だ。
順光に照らされた台高の支尾根、荒谷山は四つのピークを覗かせる
  
ワイワイガヤガヤ、下山は早い
天気を当てれば、小峠山からの景色は最高だ。
ポーズを決める、若き乙女たち??今日も山は楽しい
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